『IT+デザイン+○』でお客様の問題解決や効率化を目指す合資会社ガラクタス、新社屋として、本社兼食品開発ラボ『ブルーロケットフードラボラトリー』を設立


この度、本社兼食品開発ラボラトリーとなる、『ブルーロケットフードラボラトリー』(倉敷児島味野4034-4)が2023年12月19日に竣工となりました。


当施設は、ガラクタスの新たな本社機能と共に併設される食品開発研究所として、コンパクトながら様々な機能的空間と機器を有し、食品開発や食品製造におけるシステム/サービス開発のデモンストレーションも想定した造りとなっております。


建築設計は岡山県倉敷市児島を拠点に活躍されている建築家山口晋作氏(倉敷建築工房 山口晋作設計室)に依頼。
食品を取り扱う施設として、作業環境や衛生的に室内温度を保つことに配慮し、日本伝統の置き屋根式を採用した独創的なデザインに仕上がっております。

主に自社食品ブランドや、専門性の高い給食向け食材、OEM向けのレシピ研究開発、地域の6次産業化支援を中心に、自社コンテンツである、楽しくなる食の情報を提供するライフスタイルマガジン×プラットフォーム『ミンショク(minshoku)』を通してサービスを提供。
それにより観光資源の発掘発信や、〝楽しい〟地域振興、〝楽しい〟ライフスタイル全体の提案をしたいと考えております。


特に日常のお食事にフォーカスし〝食べる人〟〝作る人〟双方の課題や問題解決に取り組み、将来的には『食』をひとつのメディアと捉え、情報の詰まった直感的なツールとして、国内のみならず世界中に拡販、お届けすることで、新たな文化・サービス圏の構築を目指します。


尚、ブルーロケットフードラボラトリーは2024年1月中旬からの本格稼働を予定しています。


今後もガラクタスは『楽しい』のご提案カンパニーとして、利用される皆さまが日々『楽しい』と思える、価値のあるコンテンツづくりを目指して、あらゆるジャンルの問題解決や効率化のご提案を行い、ものづくり、サービスづくり、コミュニティづくり、空間づくりにつなげてまいります。